エンチャントは、名古屋の包材メーカーであるCA-GOのもつ洋菓子業界とのつながりと包材による提案力に注目し、麹・甘酒・菌活ブームといった日本古来の食材の価値が見直されている社会背景を受け、酒粕の新ブランド「SAKE-CaSU」を立ち上げ、プロデュースしました。
ニュースリリースはこちら

お米が原料である酒粕は、日本酒を作る過程の中で風味や栄養素が増し、美容や健康に有効とされる成分がふんだんに含まれます。うまみと風味にも優れ、食材として注目されはじめています。

 

 

酒粕はその高い栄養価と深いうまみが古くから認められ、甘酒や漬物に使われ親しまれてきた食材です。近年はスイーツ等に利用される機会も増え注目が高まっていますが、洋菓子業界やベーカリーはまだ注目に至っておりません。

今回5つの有名酒蔵から酒粕を調達し、洋菓子店への販売を正式にスタートします。包材メーカーとして洋菓子店へ食材を販売するのは業界初となります。

※現在日本全国には約1500の蔵があり、順次取り扱いを増やしていく予定です

 

 

 

9月13日に関係者向けに行ったイベントでは、女性唎酒師による酒粕の栄養価・効能の説明とあわせて酒粕を使ったスイーツをご試食いただき、40店を超える洋菓子メーカーから好意的な反応をいただきました。今後さらに酒粕の取扱銘柄のラインナップを増やし、洋菓子業界への販路を拡大し、和食材と洋菓子をかけ合わせた新しいブームを作っていきます。